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地域交流とインクルーシブ教育の取り組み

都筑民家園の取り組みに参加


東京ベルディ所属
(左)稲見 哲行選手 (右)齋藤功佑選手


よこはまミライの「輪郭」
アイディア会議

SDGsについての講座

緑区の交流会

都筑区の交流会

愛の家グループホーム訪問

まちBiz 青年部

今まで、多くの人の話を聞いてきました。
インクルーシブ教育
という言葉があります。
我々の定義する
インクルーシブ教育とは
“誰も排除されない”
“個性が否定されない”
“尊重しあえる”
そういった安全な環境で
学びを得る場の提供であると
思っています。
その理想を実現する為に
多くの教育機関や塾などや
弊社のような
児童通所支援施設が
活動に取り組んでいます。
しかし、その前に
大切な前提があると思います。
提供する側の我々こそが
高いコミュニケーション能力を
保持していて、且つ
インクルーシブ教育の土台を
作り上げる意思があること。
生まれ育った環境によって
教育格差が生じていると
言われる現代
東大生の親は富裕層であると
言われます。
しかしながら、我々が着目
しているのは
学歴格差ではなく
経験格差であります。
会ったこともない人と会う
やったことない事に挑戦する
行った事もない場所に行く
知らない物が好きな物になる
これらの経験は
100冊の教科書
自己啓発セミナーに勝る
最高のアクティビティ
となります。
まさに、子供たちに
ギネスを求める我々だからこそ
“名前の知らない誰か”と
仲良くなって協力関係を
築き上げられる事
“我々に興味の無い人”に
興味を持たせる発信力を持つ
“支援を受けるだけでなく”
力を身に着けて相互関係に基づき助け合える人物になる
未知に飛び込む勇気を持つ
それこそが
インクルーシブ教育の向上を
目指せるものと感じて
おります。
我々が多くの人と関わりを持ち
協力関係を持てる存在として
環境を整備することでこれまで
多くの企業や団体との交流で
子供たちに
最高のアクティビティを
提供したと自負しております。
今後も、多くの方々の
支持を得られる様な
取り組みを行い
学歴に勝る最高の
アクティビティを提供する
所存でございます。
ギネス
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