ギネスについて
「ギネス」という名前は、世界記録を意味する Guinness に由来しています。
この名前には、ギネスに通う子どもたち、そして関わる職員一人ひとりに
「自分にとってのギネスを更新していこう」という願いが込められています。
”挑戦”とか”チャレンジ”といっても、新しい一歩を踏み出すには勇気がいります。
失敗するかもしれない。傷つくかもしれない。思い通りにいかないかもしれない。
挑戦には、いつだって不安やリスクがついてきます。
しかし、子供たちはいつもチャレンジャーとなる機会が多いです。
知らない所に行ったり、慣れない事をしてみたり、仲良く出来るか分からない人と関わったり
家庭とは違うルールの場所で過ごす時間や、聞いたこともやったこともない事をやったり
様々な挑戦やチャレンジをすることになります。
チャレンジャーである子供たちに対して我々、療育者としてすることは
失敗をしないように守るのではなく、チャレンジャーとして立ち向かう子供たちの
一番の理解者、そして一番の応援団でありたいと思います。
成功したときは、誰よりも大喜びして褒め称え
失敗したときは、心のそばで次の成功の為に
リカバリーする存在となるのが我々の役割です。
また、関わる我々、大人たちもチャレンジャーであるべきと思っております。
常に「安全に無難で終わる様に子どもたちと接する」ではなく
「リスクマネジメントをした上で様々な挑戦や体験が出来る施設でありたい」
「本気で向き合うからこそ、一人一人の課題に対して手を抜かない」
「児童福祉の業界においてGuinness達成したい!」
それが、私たちが目指すギネスです。
施設理念
\最高のアクティビティは学歴に勝る/
\100の学びより1つの行動/
\指導者たるな伴走者たれ/
\評価者たるな実行者たれ/
① 最高のアクティビティは学歴に勝る
私たちは“体験したこと”から深く学ぶと考えています。
しかし、多くの場合、人は新しい事や未知の体験をすることをためらいます。
失敗するかもしれない。傷つくかもしれない。勇気が出ない。
どこに行っても「チャレンジ」にリスクがある環境であれば、子供たちは萎縮します。
ギネスが何の療育をしている施設か聞かれたら「SST?」「ABA?」「TEACCH?」
伝える事は一つです。「オールマイティ!」
「学習」「工作」「社会見学」「調理」「運動」「ゲスト講師を招く」「サス学」「畑にいく」
「スポーツや競技をする」「ボクシング」などなど
我々が出来る事は、学歴格差ではなく経験格差を埋める事です。
ましてや、学歴など経験の差でいくらでも埋められます。
せっかく、児童発達支援や放課後等デイサービスに行くなら、家ではなかなかできない事を
沢山、経験して欲しいなと思っています。
それが、「最高のアクティビティは学歴に勝る」に込めた私たちの思いです。
② 100の学びより1つの行動
どれだけ知識を増やしても、行動しなければ現実は変わりません。
学ぶことは大切です。しかし、それが本当に力になるのは、行動に移したときです。
どれほど本や知識から優れた学びを得たとしても
学んだ事を実行できな場合は学んだ意味がありません
実際に挑戦し、体感し、失敗し、乗り越えた経験にはかないません。
実際に体験した人と、ただ知識として知っている人とでは
理解の深さも、言葉の重みも、説得力も、その後の行動も
全てにおいて歴然と差ができます。
「知っている人」ではなく、“やった人” “体験した人”であることが重要です。
ギネスでは、枠を決めずに ”やれることは何でもやる!” という方向で進んでおります。
③ 指導者たるな、伴走者たれ
私たちは、子どもに対して上から教え込むだけの関係を目指していません。
大人と子どもでは立場は違いますが、人としての尊厳に上下はありません。
児童発達支援・放課後等デイサービスも一つの小さな組織や社会です。
その中で重要なのはお互いに敬意をもって接せることが重要です。
普段から、一緒に笑ったり、遊んだり、信頼関係を築く努力をいたします。
子どもの気持ちや葛藤に向き合いながら、大人が一緒に進んでいけること
私たちは、子どもを一方的に導く存在ではなく
挑戦も失敗も迷いも共有しながら隣を走る伴走者でありたいと思っています。
我々と保護者様と子供たちとで対等な関係性を持って一緒に伴走します。
④ 評価者たるな、実行者たれ
世の中には、挑戦する人より、評価する人の方が圧倒的に多くいると感じます。
しかし私たちは、子どもを一方的に評価し、判定するのではなく、
私たち自身も現場で動き、考え、悩み、実行する側でありたいと思っています。
子どもが走るなら、大人も走る。
子どもが悩むなら、大人も悩む。
子どもが笑うなら、大人も笑う。
私たちは、子どもを外側から眺めて評論するのはでなく。
子どもとチームとなって実行する側であることを目指しております。
評価者であることは容易でありますが実行者であることは
知力も体力も精神力も携えた人物でないとなり得ません。
他者を教育しようと思うのであれば、まずは実行者となることが必須です。
☆スタッフ紹介☆
(男性)Hさん
児童発達支援管理責任者
子供たちと遊ぶのが大好きで食いしん坊(^^)
お料理大好きで、おいしいものを作るかも!?
(女性)Iさん 児童指導員
保育園で務めていた大ベテラン!
工作が大好きで皆で一緒に工作ができるのを
楽しみにしています!
(女性)Mさん 児童指導員
パワフルなママ
いつも、活動を立案してくれる
みんなのお母さん的存在
工作も外遊びもど~んとこい!
(女性)Sさん 児童指導員
保育園での経験が長い優しい先生!
いつも、穏やかな話し方で
子どもたちに寄り添った丁寧な対応が定評

